2014-04

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パネル写真と映像でたどる戦後69年目の韓国・朝鮮人BC級戦犯者問題

【イベントのご案内】
「パネル写真と映像でたどる戦後69年目の韓国・朝鮮人BC級戦犯者問題——長すぎる苦難の歩みといま」

■パネル展示■
4月26日(土)〜29日(火・祝)
なかのZERO 本館地下展示ギャラリー(JR中野駅南口より徒歩約7分)
4月26〜28日 10:00〜19:00
4月29日 10:00〜17:00

*入場無料
*26・27・29日の14:00〜/16:00〜よりギャラリートーク開催

■関係映像上映会&トーク・イベント■
4月29日10:00~16:10
なかのZERO 本館地下視聴覚ホール
*入場無料

■ワークショップ■
韓国・朝鮮人BC級戦犯者問題って何?(*入場無料)
日時  4月12日18:15~20:00(18:00開場)
なかのZERO西館3階 学習室4
*発言
 畠谷吉秋さん(元韓国人BC級戦犯者・故金完根氏のご子息)
 内海愛子さん
 岡田泰平さん ほか(予定)

■チラシ呼びかけ文■
日本が中国や東南アジア各地で行なった戦争は、69年前に終わったはずでした。
そして、戦後の戦犯裁判で、東條英機らA級戦犯のほか、多くの軍人・軍属がBC級戦犯として裁かれました。
その中に、捕虜を監視するために動員され、日本軍の下で働かされた、朝鮮半島出身の青年たちがいたことをご存知でしょうか?
映画「戦場に架ける橋」や「レイルウェイ―運命の旅路」(4月公開予定)で描かれているとおり、日本軍の捕虜政策は、食糧や薬の補給すら考えず、捕虜を鉄道建設などの労働力として酷使するものでした。
朝鮮や台湾の人々が、なぜ日本の戦争犯罪を負わされ、戦後に命まで差し出さなければならなかったのか?
釈放後も、元戦犯や家族はどんな運命に翻弄されてきたのか?
この写真パネル展では、戦後69年目の今年、改めて韓国・朝鮮人元BC級戦犯者の戦後の歩みをたどり、いまに残る問題を一緒に考えます。
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Author:同進会を応援する会
韓国・朝鮮人元BC級戦犯の蒙った被害について理解を深め、韓国・朝鮮人元BC級戦犯者「同進会」の運動を応援することを目的として発足したグループです。
詳しい情報は「応援する会」のウェブサイト
http://kbcq.web.fc2.com/
をご覧ください

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